後払い決済の利用前には必ず与信審査がありますね。
利用者に支払い能力があるか、未払金はないかなどチェックするためです。
稀にこの審査に落ちることがあります。
原因は開示されませんが、審査落ちの理由の一つに家族が関係していることがあります。
後払い決済を使うのは自分なのに、なぜ家族が関係するの?
と疑問に思いますよね。
今回はこのことについて詳しく解説していきます。
自分の家族は大丈夫か考えながら読んでみてください。
後払い決済の審査について
後払い決済の利用には必ず審査があります。
審査の内容は開示されず審査後に結果だけお知らせがきます。
後払いの審査で主にチェックされるのが支払い能力、未払金の有無、利用可能な上限金額を超えていないか、個人情報に間違いや問題はないかといった点です。
これらに問題がなければ普通は審査に通ります。
しかし稀に審査に落ちることもあるんです。
もし審査に落ちた場合、理由は教えてくれません。
自分自身には何の問題もないのになぜ?と不安になりますよね。
再度確認して、それでも自分に落ちた原因がなければ家族が原因かもしれません。
家族が原因で審査に落ちる理由
この場合の家族というのは、あくまで同居している家族として考えます。
ここでのポイントは住所。
自分が住んでいる住所でトラブルがあると審査に落ちるんです。
例えば同居している家族が後払いを利用して代金が未払いであったり延滞、またその他のトラブルを抱えているとあなたの審査に響くんです。
なぜ家族が審査に影響するのか
後払い決済の審査は少ない情報で審査を行っています。
住所も審査時にチェックされますが家族構成までは調べていません。
そのため過去にその住所で後払いのトラブルがあった場合、同じ住所であるというだけで審査に落とされるんですね。
自分以外の人のせいで審査落ちするなんてひどすぎる!と思うかもしれませんが、限られた少ない情報を元に後払いの審査は行われているので仕方のないことかもしれません。
本当に家族に未払いなどがある場合は、すぐに払ってもらいましょう!
以前住んでいた人が原因かも?
自分や家族には何も原因が見当たらない場合、自分より前にその住所に住んでいた人が原因かもしれません。
前の住人が後払いでトラブルを起こしていて、それがそのまま履歴として残っているというわけです。
後払いの審査は同じ住所というところがポイント。
住所で一括りにされてしまうので思い当たらない場合は前の住人ということもあるかもしれません。
もしくは同居人。
自分に原因が見当たらない場合は同居人にも確認してみましょう。
自分自身では解決できないようでしたら、すぐに後払い決済の運営会社に直接問い合わせましょう。


コメント